杉咲花の両親がすごい!母はチエ・カジウラで父は小暮武彦だった

人物写真

映画やドラマで様々な役を演じる杉咲花さん、彼女の両親が実はすごい方なんです。

お父さんの木暮武彦さんは、元レベッカのギタリスト、母親は「マクロス7」の歌で有名な歌手のchie kajiuraさん。

今回は、そんな偉大な両親を持つ杉咲さんとご両親の経歴を詳しく紹介したいと思います。

目次

杉咲花のプロフィール

杉咲 花

生年月日:1997年10月2日

出身地:東京都

身長:153cm

血液型:B型

職業:女優・声優

所属事務所:研音

趣味は乗馬と書道だそうです。

元々、芸能界に興味があり、中学生の時に女優になりたいと思っていたそうです。

憧れだった志田未来さんの所属事務所「研音」のオーディションを受け2011年4月「研音」に所属することになります。

2016年には映画「湯を沸かすほどの熱い愛」では銭湯を営む一家の娘役を演じています。

そして、日本アカデミー賞ほか各映画賞の助演女優賞を受賞しています。

杉咲花さんの両親って?

杉咲さんといえば、山口智充さんと共演した「味の素Cook Do」のCMで回鍋肉を美味しそうに食べている姿がとても印象的ですよね!

あのCMの影響で大食い疑惑も出たそうですが、食べる量は一般的です。

また、ドラマ「夜行観覧車」で一躍人気女優になりましたよね!

そんな杉咲さんのご両親は音楽界でも有名な小暮武彦さんとチエ・カジウラさんなのです!

ジャンルは違えど、家族それぞれが活躍しているのはとてもすごい事ですね!

今回はそんな小暮さんとチエ・カジウラさんについて詳しく紹介していきたいと思います!

木暮武彦のプロフィール

  • 名前:木暮 武彦
  • 生年月日:1960年3月8日
  • 出身地:東京都
  • 職業:ギタリスト・作曲家
  • ジャンル:ロック
  • 担当楽器:ギター
  • 活動期間:1984年-1985年(レベッカ)/1986年-1989年(RED WARRIORS)/1990年-(ソロ他)

13歳でフォークギターを弾き始め、15歳の時に友人のエレキギターを弾く姿に衝撃を覚えて以降はロックに夢中になったそうです。

1984年にバンド「レベッカ」のメンバーとしてデビュー。

「レベッカ」は、1982年2月、木暮武彦さんがリーダーとなり、埼玉県内のアマチュアミュージシャンが集まって結成されました。

ちなみに「レベッカ」とは、リーダーである木暮武彦さんが名付けています。

ケイト・ダグラス・ウィギンの小説『黒い瞳の少女レベッカ』から引用したそうです。

レベッカでは2枚のアルバム発表後に脱退しています。

ちなみに、木暮さんの在籍時のレベッカは、いわゆる“アーリーレベッカ”と呼ばれていたそうです。

後の土橋安騎夫さん主導によるポップ路線のレベッカとは一線を画するサウンドでした。

皆さんがご存じのレベッカの「フレンズ」などは木暮さん脱退後の楽曲です。

1986年に「RED WARRIORS」のメンバーとして再デビュー。

小暮さんと田所豊さんを中心として結成された「RED WARRIORS」。

「RED WARRIORS」で一番人気の曲と言えば、「ルシアン・ヒルの上で」ですよね。

今聞いてもとてもかっこいい曲ですね!

1988年に発売したムック本で「レベッカを追い出された小暮さんが50音順でレベッカの前後に来るようにライバル心を持ってバンド名を付けた」と記載があります。

1989年に「RED WARRIORS」は一度解散しており、これを機に木暮さんは渡米します。

帰国後、1992年、1996年とそれぞれ一時的な再結成をしますが、1999年に完全復活を遂げましたが2003年に活動を休止します。

2007年と2009年に復活ライブを行っています。

2022年2月20日には中野サンプラザにてデビュー35周年記念ライブ「Lesson1&Casino Drive」を公演しています。

富士山麓で悠々自適に生活

木暮”shake”武彦official_info

「RED WARRIORS」のメンバーとして現在も活躍されていますが、普段は富士山麓に住んでいます。

爽快感のあるいい写真ですね~

小暮さんは1990年にレベッカのNOKKOさんと結婚し1993年に離婚。

その後、1996年にチエ・カジウラさんと結婚し、杉咲さんを出産、こちらも2000年に離婚しています。

弟 杉咲青葉が生まれる

2004年に15歳年下の一般女性と結婚して、杉咲青葉君が誕生しています。

いわゆる腹違いの弟ですね。

40歳を過ぎてからは富士山麓で生活するようになり、自然と触れ合う時間を大切にしているそうです。

家族写真

自然の中で生活をしてから息子さんが誕生したので、より一層「自然に囲まれた中で成長してほしい」と思うようになったそうです。

今もRED WARRIORS以外にもご自身で作曲活動も続けられています。

chie kajiuraのプロフィール

  • 東京都出身 
  • 1995年 Victor SPEED STAR よりデビュー。
  • アニメ「マクロス7」ではM-MEG名義にて作詞を担当する。
  • 一定期間の休止を経て、2004年よりLIVEを中心に活動再開。
  • 自身のレーベルよりMini Album「睡眠HEAVEN」をリリース。
  • ソロシンガーとして活動中。
  • 森若香織(GO-BANG’S)・SUGIZO・間重美(間寛平)のrecordingやライブに参加。(敬称略)
  • シンガーとしての活動の他に、キャンドルアーティストとしても精力的に活動中。

マクロス7のボーカルに。

自身のデビューに向け、デモ制作を重ねていた時。

デビューより先にテレビアニメ『マクロス7』劇中に登場するロックバンド「Fire Bomber」のボーカルを担当することが決まる。

ヒロイン、ミレーヌ・ジーナスの歌唱部分の吹替担当。

『超時空要塞マクロス』の続編として、OVA『マクロスプラス』と並行して11年ぶりに企画・制作されたテレビシリーズ。

前作から35年後の世界を描いており、一部のキャラクターも登場するなど、直接的な繋がりを見せる。

突如謎の敵の襲撃を受けた宇宙移民船団マクロス7が舞台となっています。

歌にすべてを懸けるロックボーカリスト、熱気バサラが戦場で自分の歌を伝えようと挑戦する姿を描く。

1995年にはシングル「・・・だけどベイビー!!」がオリコン初登場15位を記録するなどのヒットを果たす。

『マクロス7』でのデビューで一気にセールスやタイアップがついたことを喜んでいました。

ですが、アニメソング歌手というイメージが定着していくことに本人としては複雑な心境であったようです。

根本にあるアーティスト性を無視し押しつぶしされたと感じ、メディア側へのメッセージとして『マクロス7』との距離を置くようになります。

しかし、『マクロス7』が嫌いというわけではないのだと自身のブログで語っています。

現在は洗足学園音楽大学の講師

洗足学園音楽大学HP

チエカジウラさんは現在も歌手活動を続けてはいますが洗足学園音楽大学で「ロック&ポップス」ヴォーカルの講師をされています。

指導方針としては

このように語っています。

チエカジウラさんから直接指導してもらえるなんてファンの方からすればとても嬉しい事ですよね!

ちなみに、洗足学園音楽大学の有名な卒業生には

平原綾香さん(歌手)、武田祐介さん(RADWIMPS)、米良美一さん(声楽家)

など、堂々たる面子です。

まとめ

いかがでしたか?

今回は彼女自身ではなくご両親にスポットを当ててみました。

音楽にあふれた素晴らしいご両親をお持ちでしたね。

ご両親の離婚や腹違いの弟の存在など少々複雑な家庭環境ではあります。

ですが表現力の才能を存分に受け継ぎ、音楽の世界ではなく役者として立派に芸能界で活躍しています。

親の七光りではなく、鷹の子は鷹でしたね。

みなさんの益々の活躍に期待しています。

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