吉本新喜劇の座長だった現在GMでもある間寛平がセカンドシアタースタート

建物写真

間寛平さんといえば、沢山のギャグやアースマラソン等沢山の場面で活躍されていて、ほとんどの方が知っているのではないでしょうか?

そんな間寛平さんの吉本新喜劇のGMでの活躍に注目したいと思います。

吉本新喜劇のGMに就任した間寛平さん

テレビ等でもまだまだ活躍されている間寛平さんですが、実は2022/2/9に吉本新喜劇のGM(ジェネラルマネージャー)に就任されました。

 

実は24歳の頃(1974年)、吉本新喜劇の座長を経験されております。そこから約15年は吉本新喜劇の座長として吉本新喜劇を盛り上げてくれていました。

その後、吉本新喜劇を退団して東京進出して色々な下積みを経験され、今の地位まで上り詰めたそうです。

セカンドシアターで次期座長育成も!

2022/2/28 大阪吉本本社で行われた「第1回吉本新喜劇GM月例会見」で若手の育成のために「吉本新喜劇セカンドシアター」を4月にスタートすることを発表されました。

なんばグランド花月(NGK)の地下にある「YES THEATER」で4月8日にこけら落とし公演、9日・10日の夜にはオープン記念公演として「寛平GM杯争奪 ネタバトル」を行う予定もあると話しているそうです。

会見では審査員について、さんまさんや文枝さんの名前もでていましたが、実現されるのか今から楽しみですね。

また、会見の中で寛平さんはこのように話していたそうです。

「若手の育成という感じで、なんばグランド花月(NGK)の下にですね、シアターを作って、若手をそこで育てていこうと。そこで切磋琢磨(せっさたくま)して頑張って、おもしろい芸人になって、鍛えられて、そのままNGKに出るのではなく、そこから今度、京都・よしもと祇園花月で頑張ってもらいます。京都でいけるってなったら、NGKで座長を張れると。それぐらいに育てていきたい」と意図を語った。

Yahoo!Japanニュースより引用

1959年うめだ花月で吉本新喜劇スタートして60年経ち、4座長・4リーダーの新体制に変わったそうで、吉本新喜劇への次期座長育成への情熱も感じられますね。

まとめ

出演する場所がない若手にもチャンスがあるようにと今回吉本新喜劇セカンドシアターを作る決意をされた間寛平さん。
また、座員一人ひとりともしっかり向き合って話も聞いてくれているそうです。座長経験もあり、見た目からも優しい人柄が滲み出ている間寛平さんらしいプロジェクトだと思います。

これから沢山の吉本新喜劇座員が増え、益々楽しくなる吉本新喜劇が今から楽しみです!

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