東京クリニック院長の伊沢純が再逮捕!ヤバい経歴と過去犯罪歴!

東京の新宿歌舞伎町でクリニックを営む精神科医の伊沢純容疑者(51)が女性に対する傷害行為の疑いで逮捕されました。


「睡眠薬をあげる」などと言って患者女性の気をひき、複数女性に同様の手口で暴行を加えるなどしていたことが警視庁の調べでわかりました。

また、自宅からは覚せい剤0.28gも見つかったそうです。

過去にもストーカー規制法違反や恐喝などで有罪判決を受け営業停止処分を受けています。

SNS上の黒い噂などとともに、経歴や過去の犯歴を調べてみたいと思います。

目次

伊沢純の経歴

  • 51歳(1970年生まれ)
  • 1998年に日本医科大学医学部卒業
  • 2003年東京クリニック開業


東京クリニックのHPには

”メインの仕事は開業医ですがテナント業もしていて、エステサロン、ネイルサロン、フォトスタジオ、広告代理店、デリバティブ投資会社、アイドル系芸能事務所などにテナントを貸しています。楽天家です。特技は投影検査、描画検査。”

と、記載していますので医師として働くかたわら、幅広くテナント業を手掛けているようです。

過去の犯歴

2007年 女性患者へ暴行し傷害罪で逮捕

人物画像

2006年12月頃、受診に来た20代の女性の髪をつかみ壁に叩きつけるなどして全治3週間の怪我を負わせたそうです。

また、付き添いで来ていた夫に対しても喉を掴むなどして怪我を負わせているそうです。

何故そのような行動をとったのか当時の記事では・・・

女性が診察結果の説明を求めてきたことに腹を立て『説明してもわからないだろう』などと言って暴力を加えたという調べがあります。

骨折させられたなど同様の被害の相談が複数寄せられていたため、悪質と判断し警視庁が逮捕に踏み切ったとあります。

2年の業務停止命令も出されました。

またこの事件が報道されたときに2005年10月~12月に東京クリニックに通院していたという地方のある大学生いました。

この方が東京クリニックに行き始めた理由はこうです。

「どこの精神科も予約3カ月待ちの病院が多かったが、東京クリニックだけは遅い時間にも空いていたのと、電話したら『いつでも来てください』と言ってくれたから。」だそうです。

彼女は初診で院長に「鬱っぽい」と自己申告したそうです。

初診の5分で鬱と診断され、レキソタン、アモキサン、睡眠薬2種処方されたそうです。

また、初診は院長、薬の説明は女医がしたそうです。

高校時代にも別の精神科へ通院経験がある彼女は今回処方された薬の量が普通にしては多いと感じていたそうです。

2回目の診断の際、「元気が出るよ。」とリンタンを処方されました。

何度か通院しているうちに彼女はリンタン依存症になってしまったそうです。

また、彼女が待合室で待っていると、男性患者とその父親が「毎度同じ薬の処方で治る見込みを感じない」と受付で訴えている場面を見ました。

すると院長が「入院させるほどではないし、紹介状も書けないし、このまま通ってみては」とすごいキレた感じの剣幕だった。とのこと。

その時、彼女だけでなく、他の患者も「この医者やばい」と感じているというのが待合の全体の空気で伝わってきたそうです。

そんな彼女もリンタン依存症になっているのでなかなか通院を辞めることができないことを悩んでいました。

大学でカウンセリングをしてもらっても、「リンタンをするようなら受付れない」と断られるほど。

彼女は自身のブログにこれまでの経緯を書いたところ、それを見た友達の先生が「すぐに移りなさい」とアドバイスをくれました。

これをきっかけに通院するのを辞めれたそうです。

2008年 リタリン事件

薬 医者

向精神薬の大量処方で書類送検。

医師法違反で罰金50万円を命じられていました。

一目見ただけで患者の状態が分かると豪語し、ほとんど診察もせず患者が求める薬を大量にそのまま処方していた。

1人で1日300人もの患者を診るほどの繁盛ぶりで、リタリンの依存者からは熱烈に支持されていましたようです。

中には診察もせずに宅配便で薬を送るなどして、1年間に約102万錠を処方していたといいます。

行政の指導も無視し続け、ついには刑事事件にまで発展。

待合室

無資格のスタッフが薬を処方していたという医師法違反の罪に問われ、この件でも最高裁で有罪が確定。

その後、2014年10月に医業停止の処分を受けています

向精神薬のリタリンとは、メチルフェニデートを成分とする中枢神経刺激薬の商品名であり、海外では主にADHD(注意欠如・多動性障害)に対して処方されていました。

日本では特別にうつ病に対して処方されていましたが、覚せい剤に類似し、即効性があって多幸感が得られるため、劇的な効き目があると患者が錯覚しやすく、依存しやすいことが問題になりました。

到底医者がする事とは思えないこの安易な処方によって多数の薬物患者を生み出したようで、それを聞きつけた他の薬物依存者が集まる異様なクリニックになっていたと思われます。

薬

・2019年 東京クリニック再開(復活したと話題に。伊澤を伊沢に変更した)

2022年 元交際相手への傷害容疑で逮捕

こちらはとても最新の話題ですね。

2022年3月28日に元患者であった交際相手A子さんへの暴力が問題となっています。

もともと患者だったA子さんがが伊沢と交際を始めたのは、2021年の4月1日だそうです。

診療時間外に診察してくれた際、食事に誘われたのがきっかけだったとのこと。

約半年後に同棲を始めると、伊沢さんがどんどん豹変していき、DVをするようになったそうです。

統合失調症の治療に処方される「エビリファイ」や複数の薬を大量摂取するよう言われたそうです。

また、下着になり路上に止めてある伊沢さんの車周辺のゴミを拾うように命令されたりもしたようです。

A子さんは言われるがまま服を脱いでいると、周りの目を気にした伊沢さんはどの場から逃げ出してしまったようです。

A子さんはパニックになり、その場でリストカットをしてしまったそうです。

リストカットを縫合してもらった翌日、A子さんと伊沢さんはなり、激高した伊沢さんによって縫合されたばかりの傷口を引き裂かれたA子さん。

その時神経も切れてしまい、現在でも手首より先の感覚はないようです。

この時やっと警察に被害届を出すことができたそうです。

ほとんど洗脳されていた状態で警察に相談するのは難しかったかもしれませんが今回被害を届けれたのは本当に良かったです。

このA子さんの供述に対して、伊沢さんは「彼女の妄想だ」と容疑を否認しているそうです。

A子さんの体には数えきれないほどの傷跡が残っているそうです。

SNSの噂や元患者たちの証言

元患者の証言では、歌舞伎町で好きな薬をくれるクリニック(薬局と呼ばれていたそう)があるとSNSで話題になっていたよ

うです。

リタリンのようなほぼ麻薬を手に入れて売りさばく売人、安易な処方により薬の依存に陥ってしまった患者たちで待合室がいっぱいだったそうです。

『いつトイレに行っても、ストローが落ちていた。リタリンを粉にしてスニフ(※覚せい剤のように粉にして鼻から吸う)用に買っていることがわかる。ちゃらちゃらして、楽しみのために来ているような怖い人もいたし、やくざもいた』

その安易な処方により更なる刺激を求めて本物の覚せい剤に手を出してしまった方がたくさんおられるようです。

(引用:早大卒シャブ太郎の後悔と復活の日々)


今回の逮捕で自宅から覚醒剤を押収したとのことでしたが、伊沢自身もリタリンを使っていると自身で話していたことから、本人自体も覚醒剤に手を出してしまっていたようですね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は東京クリニック院長の伊沢純についてまとめてみました。

記事によると次回の医師審査会で伊沢の医師免許は剥奪される見込みが高いということですが、これだけの犯罪行為をしてきたのにまだ医師免許を持っていたことと、さらに一度閉鎖されたクリニックをもう一度彼が開院できた制度や法律に問題があるんじゃないかと思いました。

救急医療や自分の感染リスクも顧みずコロナ患者の対応を必死でして下さる方々がいる反面、こうも人の人生や命を軽んずる医者がいるのかと思うと胸くそ悪いですね。女性に暴力、薬物依存など、彼にこそほんとの精神的な治療が必要でしょう。

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