異色肌ギャルのMiyakoとは一体何者?奇抜メイクをする理由を紹介

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「異色肌ギャル」という新しい言葉と共に今人気のインフルエンサーMiyako。

一体どんな人でどうして「異色肌ギャル」というジャンルができたのでしょうか?

その経緯などを紹介したいと思います。

目次

Miyakoプロフィール

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  • 名前:Miyako(本名:不明)
  • 生年月日:1990年10月9日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:O型
  • 身長:155cm
  • 体重:40キロ台
  • スリーサイズ:B 89/W 60/H 90(Fカップ 2014年時点)

趣味は、写真・料理・妄想だそうです。

どうやら幼い頃からメイクやロリータファッションに興味があったようで、小学生の頃はロリータファッションで通っていたそうです。

中学・高校も私服で通える女子校を選んだそうですが、意外にも校則が厳しかったようです。

お友達も真面目な人が多かったようで、ギリギリ着て行ける範囲でファッションを楽しんでいたんだとか。

この頃から、ギャルファッションなどにも興味が出てきたそうで、尖った服装をしていたそう。

最初は休日だけメイクを楽しんでいたようですが、そのうちメイクをしないと外出できないようになったんだとか。

なので、学校にもバレない程度にメイクをしていったんだとか。

大学入学と同時に一人暮らし

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友人との関係は特に問題はなかったようですが、親からの心無い言葉や、Miyakoさんに当たられる事が多かったそうです。

そんな辛い経験をしていたMiyakoさんは余計に見た目を気にするようになったんだとか。

服装について何か言われたわけではないそうですが、どこかで「普通の子」を求められていると感じていて自然と反発していたのかも。と話しています。

親からの精神的・身体的虐待を受けて、高校は中退してしまいます。

その後精神的な病気になってしまい、メイクやファッションに興味が無くなってしまったそうです。

独学で高校の勉強して卒業資格を取得し、その後はアルバイトなどで貯金をして大学に入学と同時に家を出て一人暮らしを始めたんだとか。

グラビアデビュー

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事務所アルバイトに応募したら、そこでスカウトされて赤根 京(あかねみやこ)さんとしてグラビアデビューをしています。

イメージDVDを15枚以上もリリースされています。

今とはまた違う可愛らしさがありまね!

清楚なイメージの黒髪ロングがとても素敵です!

2012年に女子劇団ユニット「KU.RO.FU.NE PROJECT」に参加。

同年4月に舞台「すべての女に嘘がある~少女、剪定~」にて役者としてデビューを果たします。

また、映画「奴隷区 僕と23人の奴隷」や「まいちゃんの日常」にも出演。

2012年10月20日肩もみ専門店肩もみ女子に配属されます

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ピンクの水着姿の赤根京さん

肩もみを推進させるために結成されたアイドル「カタモミ女子」の一員としてアイドルデビューを果たしました

しかし2013年11月30日個人活動専念のため肩もみ女子の店舗出勤及びライブ活動の参加の休止が発表されてしまいます

2014年からはDL.Getchu.comで同人コスプレモデル活動始めます

2015年に所属事務所を退所しました。

そして同じ年に所属事務所も退社しています

2016年8月14日赤根 京としては思って無期限休業することを発表しました。

セクシー女優として活動

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2017年に「夢川エマ」に改名し、セクシー女優としてDVDを1本を出しています。

セクシーDVDなので、作品画像は掲載はひかえさせていただきます。

気になる方は是非「夢川エマ」を検索してみてください。

2017年にSNSで話題に!

異色肌ギャルをプロデュースして話題となりました。

実は異色肌ギャルの活動は2015年頃からされていたようです。

ですが、2017年にSNSの拡散で大注目を集め、メディアからも大きく注目を集めることになりました!

異色肌ギャルとして「絶対!カズレーザー」「お願い!ランキング」「有吉ジャポン」などに出演されました。

他にもアートイベント六本木アートナイト2017にも出演されたそうです。

そして2017年の年末にはGENERATIONS from EXILE TRIBE / 「BIG CITY RODEO」のMVにも出演されさらに注目を集めました。

MVに出演するにあたり、Miyakoさんはこのようにコメントしています。

今回Music Videoということで、あえて私役をダンサーさんにお願いし、私自身は異色肌ギャルメイク・プロデュースに徹する形で、よりシャープな映像になるよう心がけました!異色肌ギャルとダンサーさんのコラボで、より「MV映えする異色肌ギャル」に出来たと思います。今回はGENERATIONS from EXILE TRIBEさんから大変貴重な機会を頂き、とても感謝しています。

楽曲はクラブシーンやセクシーな女性たちに囲まれているメンバーの皆さんの様子も必見です。

異色肌ギャルを始めたきっかけは

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異色肌メイクは普段からしていると思っている方もいるかもしれません。

ですが普段は割と地味な格好をしていることが多いようです。

どうやら異色肌メイクは時間もかかるし広い空間がないとできないそうです。

では異色肌メイクを始めたきっかけは何でしょう? 

どうやらグラビア活動をしていた時に様々な撮影をしていてその作品撮りの一環としてやり始めたのがきっかけのようです。

SNSで肌を緑や青などにしてSFのような世界観を作り出しているギャルを見て自分もやりたいと思ったそう。

肌を緑にしようとしたきっかけ

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もともとオタクだったMiyakoさん。

異色肌にはなじみがあったそうです。

ゲームやアニメの世界では肌の色髪の色が違うキャラが結構いますよね。

ガングロギャルがいるなら緑のギャルがいてもいいよねと思ったのが肌を緑にするきっかけだったそうです。

そう思い、緑の肌のギャルメイクをし始めたとのこと。

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ですが、このようなメイクをするとやはり「こんなのギャルじゃない!」なんて言われたこともあるようです。

しかし、「ギャル文化」にはこれまでの変遷があり、細分化されていることもあるので色々なギャルが居てもいいと思っているMiyakoさん。

Miyakoさんはメイクすることによって「ありのままの自分」でいられるようで、メイクをして本来の自分を出せているようです。

気になる異色肌メイクのやり方

そんな異色肌メイクはどのようにしているのか気になる方も多いと思います。

動画がこちらです。

こちらの動画で説明してくれています。

使っているメイク道具やメイクの仕方・気を付けるポイント等丁寧に説明してくれています。

このメイク、Miyakoさんは今では1時間程で完成するそうですが、最初は2-3時間かかっていたようです。

見える部分は全て塗るようなので、かなり細かいところまで塗るようですね。

生え際や耳の穴・鼻の穴の中なども塗らないと浮いてしまうようです。

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ドーランを使用して肌に塗るそうですが、ドーランが1回で使い切ってしますそうです。

他にも、ドーランは油性なので、衣装に染み込んでしまうそうです。

ですので、毎回新しい衣装を用意しないといけないんだとか。

すぐに手洗いすれば落ちるそうですが、何時間も撮影していると中々そういうわけにいきませんよね。

それに、このメイクをすると、食事をしたりお手洗いに行くのは基本できないとのこと。

スマホも直接触ると汚れるので手袋を使用したりと気を遣うところは多いようです。

ですので、皆さん興味があって異色肌メイクをする際はそのあたり気を付けてからメイクしてください。

まとめ

いかがでしたか?

今回は異色肌メイクのMiyakoさんについて紹介しました。

色々な経験をされて、異色肌ギャルとして一躍有名となった「Miyako」さん。

これからの活躍も楽しみですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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