坂口杏里の旦那の福島進一は元女性だった!経歴や現在の職業などを紹介

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2022年6月8日に結婚した坂口杏里さん。

結婚したお相手は一般人とのことですが、経歴が凄いと注目を集めています。

それは旦那さんである福島進一さんは元女性であるという経歴があります。

今回は坂口さんの旦那の「福島進一」さんの過去等について紹介していきたいと思います。

目次

福島進一のプロフィール

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Instagram
  • 名前:福島進一(改名前:福島美沙子)
  • 生年月日:1990年8月14日
  • 出身地:東京都
  • 身長:165cm
  • 職業:歌舞伎町のバー「BARはいから」の店長
  • 長所:男性としての急所がないこと、女性の痛みを知ることができること

マイブームはキックボクシングだそうです。

福島さんはクォーター

福島さんの母親はフィリピンとアメリカのハーフで父親は日本人という事がわかっており、福島さんはクォーターとなります。

顔立ちが綺麗なので、クォーターと言われて納得しますよね。

とても整っているのでかなりモテそうですね。

こちらの家族での写真では皆さんが綺麗な顔をされているのがわかります。

きっと家族全員綺麗な顔をされているのでしょう。

昔は女性だった

そんなイケメンな福島さんですが実は昔女性だったそうです!

女性だった時の写真がこちらです。

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とても可愛らしい女の子ですね!

この時から人気はあったのではないでしょうか。

FtMとは

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元女性の福島さん。

一般的にFtM(エフティーエム)というカテゴリに分けられます。

FtMとは「女性から男性へ(Female to Male)」の略語

女性の体で生まれたが、精神は男性という意味合いを持っています。

女性の体で生まれてきたが、男性として生きていく事を望む人たちを指すそうです。

FtMの福島さんは幼い頃から苦労されてきたそうです。

ここからは福島さんの幼い頃から現在に至る経緯を紹介していきたいと思います。

幼少期から自分を男だと思っていた

離婚届

そんな福島さんはかなり複雑な環境で育ったそうで、小学3年生の時に両親は離婚します。

両親の離婚、再婚が何度かあり、その度お子さんが生まれているみたいです。

異母ですが福島さん含め7人兄弟がいるようで、福島さん自身もインタビューで兄弟の事はこのように答えています。

「僕にとっては7人兄弟なんです。」「年は離れてるし、親も違うけど、7人全員仲が良いんですよ」

https://lgbter.jp/shinichi_fukushima1/#agenda1

小学校ではサッカーを小学2年まで、小学3年からは野球を始めます。

中学でもソフトボールを3年間続けたりと、活発だった福島さん。

スポーツ風景

幼い頃から自分を男だと思っていた福島さん。

保育園の先生や母親・祖母から「女の子だよ」と教えられ違和感があったようです。

女の子っぽい服も嫌いだったようです。

身体は女の子であっても、男子とは対等だと思っていたようで、小学校6年生の運動会では応援団長を務めます。

他にも、騎馬戦の大将に立候補し、相手チームの男子の大将を倒したんだとか!

負けず嫌いで相手になめられるのが嫌な性格なようです。

いじめに遭っていた高校時代

ユニフォーム姿

ソフトボールの特待生で女子高に進学した福島さん。

本人は女子高であることはあまり気にしておらず、むしろラッキーだと思っていたそうです。(笑)

ですが、男の子っぽい見た目で「なんで男が女子高に居るの?」と陰湿なイジメに遭う様になったそうです。

暴力を振るったイジメではなく、あからさまに避けられたり、聞こえるように悪口を言われたり、靴も隠されたそうです。

口元

当時の福島さんは「セクシャリティよりもイジメが辛かった」とインタビューで答えています。

授業中はふさぎ込んでいましたが、その分部活で発散させていたようです!

それに上級生には「かっこいい子がいる」と人気もあったそう。

辛いイジメにも耐えれたのは部活仲間や友人の存在が救いだったそうです。

10代の時にカミングアウト

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高校三年生の時にお姉さんに思い切って自分は男だと思っている事をカミングアウトします。

お姉さんの反応は「それでけ?」とあっさりした返事だったそうです。

どうやらお姉さんも昔、性に対してあまり意識がなく「自分は男だ」と思っていた時期があったそう。

その後、すぐに両親にもカミングアウトした福島さん。

手術風景

父親は「お前の生き方はお前の自由にするればいい」と受け入れてくれたそうです。

その反面、健康な体にメスを入れる事に対しては少し懸念されたそうです。

母親はすぐには受け入れてることはできなかったそうです。

友人に「娘ではなく、息子が増えたと考えら?」とアドバイスを貰ったり、周りの人の説得により受け入れる事ができたそうです。

ゲイバーで働くようになる

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18歳の時に家を出てからは当時の彼女の家に身を寄せながらアルバイトを転々としていた福島さん。

ある時千葉県のダイニングバー働いていた時に思いがけない出会いを果たしたそうです。

近所のゲイバーのママとその友人のゲイの方たちがお店に遊びに来た際に、福島さんに声をかけてきたそうです。

その時に福島さんが自分がFtMである事を伝えると「一緒に働かない?」と誘ってくれたそうです。

ダイニングバーの店長に事情を話すと理解をしてくれて、ダイニングバーとゲイバーの掛け持ちを始めます。

ゲイバーで働いているときにFtMの人を紹介してもらい、性別を変えて生きていくことや手術の話などを聞いたそうです。

そしてゲイバーで働くうちに「オナベ」として働いてみたいという気持ちになっていったんだとか。

どうやらオナベバーだと、ホルモン注射をしてくる病院を紹介してくれたりするそうです。

ゲイバーは1か月ほどで辞めることになります。

19歳でホルモン注射を打つ事を決意する

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住んでいたところからは遠いが、「オナベバー」を見つけ働き始める事ができました。

ホルモン注射をすぐにでも打ちたいと思っていた福島さんは、紹介してもらった始める事ができたんだとか。

「男性として生きていく」という決意は決まっていたので迷いはなかったようです。

そして19歳の時にホルモン注射の治療を始めていきます。

ホルモン注射を始めていくにつれて、声も低くなっていき、筋肉も付きやすくなってきたんだとか。

見た目に変化が出てきた段階で名前を「進一」に変更したそうです。

男性として働き始める

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名前を変えて男性として働けるようになった福島さんは、オナベバーを辞めて、肉体労働の仕事を探し始めたました。

元々、工事現場で働いている男性に憧れがあった福島さん。

男性として初めて働くことになったのは、工事現場に外壁のボードや下地材を運ぶ荷揚げ屋だったそう。

初めて自身が女性であった事を伝えずに面接をした福島さん。

無事採用されましたが、仕事内容は自力で荷物を運ぶまさに「力仕事」

ですが、ホルモン注射を打っていても、やはり男性としては小さく力もなかったそうです。

先輩たちにアドバイスを受けながら必死に仕事をこなして3か月ほどしたら、重たい資材も運べるようになり仕事が楽しくなってきた福島さん。

とび職に転職

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荷揚げ屋を2年程務めた福島さんは社長に「とび職をやりたい」と相談しとび職へ転職します。

荷揚げ屋で培った体力と知識である程度はできると思っていたそうですが、全く違った仕事だったという事で壁にぶつかります。

とび職は足場を考えながら組むので頭を使うようです。

また、とび職には気性が荒い人が多かった為、圧倒されていた福島さん。

入社した際に身分証で女性だった事がばれた福島さんでしたが、社長が福島さんを受け入れてくれたそうです。

ですが、名前を男性に変更していた福島さんでしたが、手術はまだだったので、胸があることに悪意はなくともいじられていたそうです。

ただのからかいだとわかっていても悔しい思いをされたそうです。

一度目の結婚

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高校3年生の時から付き合っていた彼女とは6年以上交際していましたが、束縛とDVを受けていたこともあり別れたそうです。

その後出会った女性と25歳の時に結婚をします。

この時には性別適合手術を受けていて男性となっています。

戸籍上男性となれたのは2016年の1月頃だそうです。

男性に戸籍を変更後、結婚しています。

そして結婚した際にあの人気番組「新婚さんいらっしゃい!」(2018年4月29日放送)にも出演されています。

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ですが、結婚わずか半年で離婚してしまいます。

それは、福島さんがFtMである事を奥さんが親族に伝えていなかった事がわかったからです。

これは元々の奥さんの方針によるものだそうで、福島さんは段々違和感を抱くようになり、半年で離婚を決意することになりました。

現在はどんな仕事をしている?

歌舞伎町「BARはいから」店長

肉体労働をしていた福島さんですが、離婚を機に歌舞伎町で働くことを決意されたようです。

歌舞伎町でお店を持つ決意をしたのは、大好きなお姉さんの一言だそうです。

「あんたの顔面系統は歌舞伎町」「あんたは絶対夜だよ」このような一言をもらいました。

他にもお姉さんが歌舞伎町で「元売れっ子キャバ嬢」だったことがあり、水商売をしたいと思っていたとのこと。

ですが、元彼女や元奥さんの存在もあり、水商売に手をつけていませんでしたが、離婚を機に思い切ってお店を持つことを決意します。

格闘家

BARはいから以外にも「格闘家」としての顔を持つ福島さん。

趣味で始めたキックボクシングにハマり、いつしか男性としてリングに立つ事に憧れを抱き始めます。

その為、男性になってから6年間一生懸命練習して格闘家になったそうです。

そして、BARはいから店長兼ホスト格闘家として「宴~UTAGE~」に出場し、現在も活躍されています。

福島さん自身も自分が元女性である事はほとんど隠してないようですね。

むしろ、面白いキャッチコピーとしても使っていますね。

ここまでオープンにできるようになるまでは大変な苦労があったと思います。

坂口杏里さんとの出会い・結婚

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2022年6月8日に結婚したお二人。

実は馴れ初めについては正確な情報がありません。

しかし、『日本性同一性障害と共に生きる人々の会』というホームページに福島さんと思われる人の体験談がありました。

今年の5月に歌舞伎町で出会った女性と交際が始まり、その女性もお店に雇い、現在は同棲し、後には結婚も考えている

コロナの影響で苦労しているが、彼女やお店の仲間、同業、お客様、全ての関わる人達と支え合いながら、何とか踏ん張って生活している

引用:日本性同一性障害と共に生きる人々の会

今年と書かれているのですが2022年の事かどうかは定かではありません。

なので、交際している女性が坂口杏里さんなのかも確証はありません。

ですが坂口さんもこの頃歌舞伎町界隈で働いていたそうなのです。

なので二人が出会う可能性は十分ありえますね!

坂口さんは夜の仕事を転々としたり、過去にはセクシービデオに出演するなど心配な面もありましたが

福島さんと出会って、愛を育んで結婚されたことはとても喜ばしいことですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は坂口杏里さんの旦那「福島進一」さんの過去や経歴について紹介しました。

新婚のお二人。

これから色々な試練があるかもしれませんが、二人でちからを合わせて乗り越えていってほしいですね。

これからもお二人の活躍を応援しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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